皆さん、こんにちは☆

春日部市のお陽さまパソコン教室です。

昨日のインターネットで天気予報を見ると、あら!また台風が来ていますね((+_+))

今回の台風は13号との事で、今年13番目に発生したものというのは

ご存じの方も多いと思いますが、名前はご存じですか??

今回の台風は、SHANSHAN(サンサン)という名称だそうです。

そもそも、名前の付け方ってどういう規定で決まっているのか

曖昧でしたので、調べてみました♪

インターネットで【台風 名前】で検索したところ

気象庁のホームページに、台風の番号の付け方と命名の方法が載っていました。

~下記、気象庁のホームページから引用~

台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

今回は13号ですので、今年13番目に発生したことがわかりますね♪

そして名前ですが

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

と、いう事で今回の13号は

140個中の18番目の香港で名づけられたShanshan【サンサン】少女の名前という事が分かりました!

ちなみに昭和22年、大きな被害をもたらしたことで有名なカスリーン台風

カスリーンという名前は従来の命名法で、当時日本が、米国を主とする連合国の占領下にあったため、

台風の名前に関しても、米国と同様に A、B、C順に女性の名前が付けられていたことから

なんだそうです。

このように、発生するごとに名前を確認していくと、台風も身近に感じられますよね。