皆さん、こんにちは!

春日部市のお陽さまパソコン教室です。

泣いても笑っても3日目です!

お宿を後にした私達の最終目的地は

芦ノ湖です~♪

芦ノ湖と言えばネッシーですが

今回はネッシーに会いに行くのではなく

2018年4月27日、箱根・芦ノ湖に初めて水陸両用バスが就航しましたので、

コチラを乗車してみる事にしました!その名も「忍者バス」です!

正式名称はニンジャバス ウォータースパイダーというそうですよ!

下を見るとバスなのにスクリューがついています。

忍者バスは、芦ノ湖の湖面を走る姿が、まるで忍者が木でできた道具を使って

水面を移動する水グモ(アメンボ)の術を彷彿とさせることから命名されたそうです。

だまし絵のようになっていて、床が抜けているように見えますね!

あ!来た来た!ひときわ目立つ黒いボディがカッコいいです☆

陸路では芦ノ湖畔や杉並木などを眺めながら走ります。

そして一般的なバスよりも忍者バスの車高は高いので、

普段より高い視線で雄大な景色を楽しめます♪

また、大きな窓にはガラス窓がなく開放的なので、

心地よい風を肌で感じながら、自然との一体感を味わうことができます(^◇^)

そして、忍者バスの最大の魅力は陸から湖に入る瞬間です!

一見、バスのように見える車体が大きな水しぶきを上げながら、

湖へと入っていくときには、乗客から思わず歓声が上がります。

まるで遊園地の乗り物のようなスリルが味わえるのも忍者バスの魅力ですね~

せっかくなので、動画も撮ってみました♪

また、忍者バスには「くノ一」(女忍者)の衣装をまとった観光ガイドさんが同乗して、

箱根の魅力を楽しく伝えながら、車内がひとつになるように盛り上げてくれます。

また、音声ガイドで忍者の歴史や、忍者の世界の掟なども解説してもらえます。

芦ノ湖からは心地よい風が吹き渡ってきています♡

楽しい時間はあっという間に過ぎ、次に向かう所は

小田原にある「鈴廣かまぼこ」に行ってみる事にしました。

「鈴廣かまぼこの里」として新たな観光名所になっていました!

こちらは2016年全館オープンし、

買い物だけではなくかまぼこ鈴廣のかまぼこの歴史や、

手作り体験も出来る情報満載の施設です。

かまぼこが出来るまでの行程も、楽しく学ぶ事ができます。

2階ではかまぼこの板を使った作品展「もったいない展」が開催されていました。

かまぼこの板に描かれた様々な絵が展示してありました。

 

中でも、「鬼太郎ファミリー」「鉄腕アトム」などの著名な作家の作品も展示されていました。

 

今回の旅は、台風に翻弄されて、ヒヤヒヤドキドキの連続でしたが

新しい発見も多く充実した3日でした(^-^)

皆さんも、熱海&箱根に行ってみてくださいね♪