教室で人気のAI活用法、生徒さんに喜ばれたベスト3
皆さん、こんにちは。
春日部のお陽さまパソコン教室です。
最近、ネットやテレビも見ていても「AI」という言葉を見ない日はありませんね。
「AIって結局、何に使えるの?」。この質問に、私はいつも同じように答えています(*^-^*)
教室で実際に反響が大きかった使い方を、3つに絞ってご紹介しますね。
3位:献立や買い物リストを考えてもらう
「今日何にしよう」。これを毎日考え続けるのが大変、という声を教室でよく聞きます。(私もそうです)
冷蔵庫の中身をAIに伝えて「あるものだけで作れる献立を3つ」と頼むと、
思いつかなかった組み合わせを提案してくれます。

「豚こま、キャベツ、卵しかないんだけど」と話しかけるだけで十分です。
買い物リストも一緒に作ってもらえば、スーパーで悩む時間も減ります。
ある生徒さんは「冷蔵庫の掃除にもなって助かる」とおっしゃっていました♪
2位:旅行やお出かけの計画を一緒に立ててもらう
行き先は決まっているのに、そこから先が進まない
やらなきゃいけないと思っていても、結局決められないまま日にちだけが過ぎる、という話をよく聞きます。
そんな時は、「日帰りで、〇〇に行きたい。歩くのが得意ではないので、無理のない回り方を教えて」と伝えると、
時間の目安つきで計画を立ててくれます。

決まった後は「一緒に行く友人に送る案内文も作って」と続けて頼めば、連絡の手間も省けます(≧▽≦)
1位:写真に添える言葉を考えてもらう
スマホの中に写真はたくさんあるのに、アルバムやSNSに載せるときの一言が出てこない。
「きれいでした、で終わってしまう」と話す生徒さんが多いんです
写真の内容を言葉で伝えて「この写真に添える一言を、3パターン考えて」と頼むと、
明るいもの、しみじみしたもの、といった違う雰囲気の案を出してくれます。

孫に送る写真、友人へのはがき、どちらにも使える便利な頼み方です(*’▽’)
使うときのコツはひとつだけ
3つに共通しているのは、一度で完璧な答えを求めないことです。
返ってきた案が少し違ったら、「もう少し簡単に」「もっと〇〇な感じで」と話しかけるように返してみてください。
会話を2、3回続けるうちに、ちょうどいいところに落ち着きます。
うまくいかないのは、聞き方が下手だからではありません。AIとの会話は、キャッチボールなんです。
教室では、このような使い方を実際に一緒に試しながらお伝えしています。
「私にもできるかしら」と思われた方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
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