LINEで既読がついたのに返事が来ない…嫌われたの?
皆さん、こんにちは。
春日部のお陽さまパソコン教室です。
LINEを使っていて、こんなことはありませんか?
「既読がついたのに、返事が来ない……」
「何か失礼なことを書いたかしら?」
教室でも、よく聞かれるお悩みです。
中には、「もしかして嫌われた?」と心配してしまう方もいらっしゃいます。
でも、まず知っておいてほしいのは、LINEの「既読」は、相手がトーク画面を開いたことを表すものだということです。
すぐに返事ができる、内容に納得した、という意味ではありません。
既読と返信の早さは別のものです
相手は、返事の内容を考えている途中かもしれません。
仕事や家事の途中で、とりあえず内容だけ確認した場合もあります。
「あとで返そう」と思い、そのまま忘れてしまうこともありますよね。
既読がついても返事が来ないからといって、怒っている、嫌っている、無視しているとは限りません。

よく聞かれる3つの質問
1.既読をつけずに読めますか?
スマートフォンの通知画面に、メッセージの一部が表示されることがあります。
短い文章なら、LINEを開かなくても内容を確認できる場合があります。
ただし、表示のされ方はスマートフォンや設定によって違います。
通知画面に送信者の名前やメッセージの一部が表示されることがあります。
スマートフォンを人目につく場所に置く場合は、
内容を見られないよう注意しましょう。

2.グループLINEの「既読3」とは?
自分が送ったメッセージに「既読3」と表示された場合は、3人が読んだという意味です。
ただし、通常のグループLINEでは、誰が読んだかまでは分かりません。
大切な連絡では、
「確認した方はスタンプをお願いします」
「〇日までに返信をお願いします」
など、してほしいことを具体的に書くと安心です。
3.すぐに返事ができないときは?
時間があるときに、落ち着いて返信すれば大丈夫です。
すでに既読をつけた場合は、
「あとで返信します」
「確認しました」
と短く送っておく方法もあります。
文章を入力する時間がないときは、スタンプやリアクションで気持ちを伝えるのも便利です。

返事が来ないときは少し待ちましょう
返事が来ないと心配になり、何度もメッセージを送りたくなることがあります。
でも、相手が忙しい場合もあるため、急ぎでなければ少し待ってみましょう。
待ち合わせや体調に関する連絡など、急いで確認したい場合は、電話を使うことも大切です。
また、相手に急いでほしくないときは、
「返信はお時間のあるときで大丈夫です」
「急ぎではありません」
と添えると、お互いに安心できます。
以前、70代の生徒さんが、
「既読の意味が分かっただけで、LINEが怖くなくなりました」
と話してくださいました。

小さな仕組みを知るだけで、不安はずいぶん減るものです。
LINEもパソコンも、「知らなかった」を一つずつ減らしていけば大丈夫です。
お陽さまパソコン教室では、スマートフォンやパソコンの日常の「困った」に、一つずつ丁寧に寄り添っています。
まずは無料体験で、お気軽にご相談ください♪
春日部のお陽さまパソコン教室
☎ 048-752-8511


