外出先でスマホの充電が切れて困った、そんな経験はありませんか
こんにちは。
春日部のお陽さまパソコン教室です(*’▽’)
※この記事では、教室でおすすめしている道具を楽天市場のリンク(広告)でご紹介しています。
「お墓参りの帰りにスマホの電池が切れて、地図が使えなくなってしまって……(泣)」
お盆に実家へ帰省した生徒さんが、先日そんなお話をしてくださいました

慣れない土地でスマホのナビが突然使えなくなると、それだけで心細くなってしまいますよね。
スマホは、地図アプリを使ったり、写真や動画をたくさん撮ったりしていると、想像以上にバッテリーを消費します。
普段は自宅ですぐに充電できても、お盆の帰省や旅行など、外出が長く続く日は電池切れの心配がぐっと増えます!
そこでおすすめなのが、モバイルバッテリーを1つ鞄に入れておくことです。

最近は、手のひらに収まるコンパクトなものや、ケーブルが本体についているタイプなど、持ち歩きやすい商品も増えています。
スマホにつなぐだけで外出先でも充電できるので、初めて使った方からは、
「もっと早く買えばよかった!」
という声もよく聞きます(*^-^*)
▶ 楽天市場でモバイルバッテリー(大容量・軽量タイプ)を探す
選び方に迷ったときは、まず「大容量」「軽量」という言葉を目安に探してみましょう。
容量が大きくても、本体が重すぎると持ち歩かなくなってしまうことがあります。
鞄に入れたままでも負担にならない重さかどうか、充電用のケーブルが付属しているかも確認しておくと安心です。
バッテリーを長持ちさせる簡単な裏技
モバイルバッテリーを持っていないときでも、スマホの設定を少し変えるだけで、電池の減りを抑えられます。
まず試していただきたいのが、画面の明るさを少し下げることです。

スマホの画面は電池を多く使うため、見づらくならない程度に明るさを下げるだけでも節電につながります。
また、電池が少なくなってきたら、iPhoneでは「低電力モード」、Androidでは「バッテリーセーバー」などの節電機能をオンにしましょう。
さらに、使っていないときは次の機能をオフにしておくのもおすすめです。
・Bluetooth
・位置情報
・Wi-Fi
・画面の自動点灯
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ただし、地図アプリを使うときは位置情報が必要ですので、使い終わったあとにオフにしてくださいね。
もう一つ覚えておきたいのが、電波の弱い場所では電池が減りやすいということです。
スマホは電波を探し続けるため、山間部や地下などではバッテリーを多く消費することがあります。
電波がまったく入らず、しばらくスマホを使わない場合は、機内モードにしておくと電池の消費を抑えられます。
先ほどの生徒さんは、次の帰省からモバイルバッテリーを持っていくと決めたそうです。
「これさえあれば、充電を気にせず写真を撮れますね♪」
とうれしそうに話していました。

充電が切れる不安がなくなると、外出そのものがずっと気楽になります。
いざというときに慌てないように、モバイルバッテリーの使い方やスマホの節電設定を、今のうちに確認しておきましょう。
スマホをもっと安心して使いこなしたい方は、春日部のお陽さまパソコン教室へお気軽にご相談ください。
無料体験は事前予約制です。ご都合のよい日時が分かりましたら、お気軽にご連絡くださいね♪
☎048-752-8511


